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中野坂上、ルーマニア料理「ルーマニア」
このコーナーは週末に東京にある各国料理店のランチを楽しみながら、世界の食文化に触れようという企画です。
さて、今回は中野坂上にあるルーマニア料理のお店「ルーマニア」です。中野坂上の交差点から青梅街道を新宿方面に進むと直ぐ右側にあるレストランです。
この日は午後1時過ぎに入店したためか、店内には1グループのみ、私は入口に近いテラス席が見えるテーブルに座りました。夏ならばテラス席で食事をするのも開放的で良さそうです。
土曜日、日曜日のランチメニューは「週末スペシャルコースメニュー」(1,500円)のみ。前菜、メインディッシュ、デザートのコースですが、前菜は3種類、メインディッシュも魚料理、肉料理、パスタの中から選べます。私は、前菜としてガランティン(鶏の胸肉の詰め物)、メインディッシュにはビーフシチューを選びました。ビーフシチューにはパンが付きました。そのビーフシチューがこの写真です。

このレストランのチラシを見ると、ルーマニアの国旗とフランスの国旗が描かれて、「ROMANINA & FRANCE FUSION」となっています。お店の人によると、今回のランチメニューはルーマニアでもフランスでも食べるものだということです。オーセンティックなルーマニア料理を期待していた私には、肩すかしを食わせられたような気分でした。しかし、店内の内装を見るとルーマニアの雰囲気は十分味わえます。「ROMANIA & FRANCE FUSION」が示す通り、「ルーマニアの雰囲気の中でフランス料理を味わう」と言ったところです。
このレストランでは土曜日、午後7時からプロのバイオリニストによる演奏が楽しめるとのことです。
ランチタイムは午前11時30分から午後2時30分までです。
レストランデータ:
レストラン ルーマニア
東京都中野区本町1?32?24 1階
TEL 03-5334-5341
月曜日定休
代々木、カンボジア料理「アンコールワット」
このコーナーは週末に東京にある各国料理店のランチを楽しみながら、世界の食文化に触れようという企画です。
さて、今回は代々木にあるカンボジア料理のお店「アンコールワット」です。JR代々木駅西口駅前をそのまま真っ直ぐ。左手に代々木ゼミナールを見て、暫く行くと「アンコールワット」の看板が。それを右に折れると目指すお店が見えました。
この日はあいにくの雨。午前11時30分頃に入店したせいもあり、店内は未だ一組のお客さんしかいませんでした。私は一人だったので、窓際の小さいテーブル(2人用)に座りました。ランチメニューはAセットからGセットまでの8種類。店員さんからA、B、Gが人気ですとの説明を受けました。雨が降っていてちょっと寒かったのでチャーハン、フォー、スパイシーサラダのBセットを注文。デザートにごま団子が1つ付きます。
そして、暫くするとBセットが運ばれてきました。これがその時の写真です。

チャーハンは普通の中華料理店のものとほとんど同じ味。フォーはあっさりとしており、スパイシーサラダの後味の辛さを中和するのにちょうど良い。デザートのごま団子は中華料理のものと同じ味でした。このBセットは1,000円。
店の外観はもとより、一歩店内に足を踏み入れれば、店の名前にもなっているアンコールワット遺跡の写真や各種の装飾品で飾られており、カンボジアの雰囲気を楽しめます。
お店でもらった名刺には年中無休とありました。ちなみにランチタイムは午前11時から午後2時までです。
レストランデータ:
代々木 アンコールワット
東京都渋谷区代々木1?38?13住研ビル1F
TEL 03-3370-3019
FAX 03-5352-0624
10月15日(土)
日暮里、チュニジア料理「COUS COUS」(クスクス)
このコーナーは週末に東京にある各国料理店のランチを楽しみながら、世界の食文化に触れようという企画です。
さて、今回は日暮里にあるチュニジア料理のお店「COUSCOUS(クスクス)」です。
JR日暮里駅東口駅前ロータリーを日暮里繊維街に入り、薬のヒグチの隣のビル、日暮里安永ビルの4階です。
店内に入ると、テーブル席の奥に座敷席があり、テラス席もあります。私はテーブル席に。
今回はランチタイムが始まる午前11時30分ちょっと過ぎにお店に入ったのですが、既に1組のお客さんがいました。
ランチのメニューは
Aランチ:グリルチキン 780円
Bランチ:日替わり煮込み料理 880円
Cランチ:野菜のクスクス 980円
Dランチ:ピタサンド550円(Wサイズは1,000円)
Bランチの煮込み料理も興味がありましたが、やはりお店の名前にもなっているCランチの「野菜のクスクス」を注文。
しばらくすると、サラダが出て、その後野菜のクスクス、パンが出てきました。これがその時の写真です。

クスクスとはチュニジア発祥パスタとのことで、デュラル小麦セモリナ粉で、スパゲティやマカロニの原型とも言われているそうです。
お店の人もパスタができるずっと前からクスクスはありましたと、ちょっと自慢顔です。
クスクスの上には大根、ピーマン、じゃがいもがのっていて、そこにちょっとスパイシーなスープをかけて食べます。
なかなか美味しかった。
パンは、パイを8等分したような形で、これも美味しかった。
野菜は東京で調達、スパイスはチュニジアからとのことです。
日本の野菜とチュニジアの野菜はちょっと違うとのことですが、クスクスとしては問題がないとのことでした。
食後にはアラビアコーヒーを注文、「砂糖」はと聞くと、「ジャスミンとオレンジが入っているので必要ないです」との答え。
飲んでみると、その通り、甘みがありました。
メニューを見ていたら、ソーセージがあったので、「ソーセージの肉は何の肉ですか?」
と尋ねたところ「ラム肉と牛肉で作ります」との答えでした。チュニジアはイスラム教の国ですので、もちろん肉は全てハラルミートです。
2008年4月にオープンした店で、火曜、水曜、金曜、土曜の午後8時30分からはショーチャージ無料で「ベリーダンス」が鑑賞出来るそうです。
次回は是非夜の部でベリーダンスを堪能したいと思いました。
では、また。
レストランデータ:
南地中海&チュニジアン ダイニング クスクス
東京都荒川区東日暮里5-51-12 日暮里安永ビル4F
TEL/FAX 03-3806-6993
URL: www.couscous-tokyo.com
Do you know AMERICA?
『フレデリック・ワイズマンのすべて』始まる!
行くべし! 観るべし!

少年裁判所(1973) ボクシング・ジム(2010)
ついに空前絶後のレトロスペティクティブ「フレデリック・ワイズマンのすべて」が10月29日から渋谷・ユーロスペースを皮切りに始まった。
公式サイト(http://jc3.jp/wiseman2011/)ワイズマンの映画を観るとハリウッド映画やテレビドラマ、そして毎日流れるニュース番組では、決して知ることができない「アメリカ」を知ることになるだろう。
40年以上にわたりアメリカに存在する様々な施設、組織や機関をひたすら観察者として撮りつづけ、驚異的な映像を紡いできたワイズマンは、文字通り、掛値なしで、「現代の最も偉大なドキュメンタリー作家」である。
タイトルは「高校」、「病院」、「ストア」、「競馬場」、「セントラルパーク」、「パブリック・ハウジング」、「州議会」など、まことに素気ないが、タイトルとなった「場所」に関わる人々の行動や発言から、観客はアメリカという巨大なジグソーパズルの一片、一片を獲得することになる。
それらをどのように組み合わせるかはあなた次第。
絶望と恐怖、悲しみと怒り、富裕と貧困、戦争と平和、生と死、混沌と秩序、教育と非行、宗教と政治、もちろん愛と希望、芸術と喜び、未来への可能性もワイズマンの映画には描かれる。
韜晦と皮肉なユーモアであっても見逃してはならない。
そう、ワイズマンの映画には、現代アメリカそして世界が詰まっている。
行くべし! 観るべし! ワイズマン映画!!
1年以上ぶりの更新です。
管理者なのにBlog機能を追加したことすら忘れていました。
ちょっと前にこっそりとtwitterアカウントを作成していました。
2月ミーティングで次世代協会のメンバーにアカウントを作ったことを話し、今後は活用していきたいと思います。
WEBの更新もままならないのにtwitterアカウントを使いこなせるかわかりませんが、がんばります!
次世代協会が実施するイベント告知、関連するイベントのお知らせ、管理者の勝手なつぶやきがあるかもしれません。
アカウントは
@NPO_JISEDAI
ですので、国際交流など興味ありましたらフォローをお願いします。
次世代協会WEB管理です。
次世代協会のブログをはじめてみました。
次世代協会のメンバーでブログを更新していきます。
管理者の私自身は文章を書くのは苦手で頻繁な更新ができるか不安ですが・・・・
ということで!
今後の更新にご期待ください!!!
